美人弁天「女性はみんな美人」

Home > 美人弁天「女性はみんな美人」

全ての女性の「健康・長命・美」の願いを叶えてくださる弁財天

 足利厳島神社の弁財天「美人弁天」の想い

水かけ弁天

全ての女性の「健康・長命・美」の願いを叶えると伝えられる「美人弁天」。少女として、妻として、母として、様々な過程で生きてゆく女性の生命の尊さ、美しさ、母性の優しさを、七福神の中の唯一の女性の神様である弁財天が、お護りしてくださいます。
輝く女性の内面の美しさをお護りくださるという美人弁天の想いに、日々多くの方々が参拝され、ご加護を授かっています。

 弁財天とは

日本には古来、「八百よろずの神々」があり、室町時代の頃、特に福徳を願った「七体の神仏」が選ばれ、七福神となりました。その一つが、「弁財天」です。
七福神の中で唯一女性の神様である弁財天には、多くのご利益が伝えられています。まずは音楽の神仏で、「芸術、水の神」でありますし、「財宝・利得・商売繁盛の神」として、広く信仰されております。また、足利市の厳島神社の美人弁天では、特に「健康・長命・美」の象徴となっております。

 美人弁天とは

「美人弁天」は御祭神「市杵島姫命」(いちきしまひめのみこと)の分身として、金色の石像が朱色の「六角の宮」に納められています。そのわきに、琵琶を持った二体の「なで弁天」が祀られ、この三体で「日本唯一の美人弁天」と呼ばれ親しまれています。
「美人弁天」に足を運ばれましたら、左手に小さな弁天さまが、岩の上に座っていらっしゃるのが目に留まります。「水かけ弁天」です。生命を育む「水のこころ」、弁財天の「みこころ」というのです。弁財天は「水のこころ」と「素直なこころ」で私たちを育ててくれました。水のこころを大事にすることは、弁財天の「みこころ」であり、美人弁天の三願である「健康と長命と美」を保つことになるのです。

  • 美人の国・足利
  • 「美人の国・足利の言い伝え」
  • 美人証明とは
  • 護符・美人証明の力添え